『G+P』非正規E     

非正規エンディング

ご注意:ホントにネタバレです
ソースから直に抜粋しているため、エクストラプレーの際などにご活用ください。

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◇非正規エンディング・注釈編へ(徐々に付けてます!)

非正規エンドと発生条件
〜ゲームより抜粋(一部文章加工あり)〜


●メール、女になって勇者と結婚
 エクストラ資格保有。外典を選択。始めの方。
 お菓子づくりが得意な、未来の男勇者(14)がお相手。
 とっとと邪神を倒し、そののち彼に結婚を申し込んで…。
 ここで呼びかけを間違うと、次のイベントが起きるので注意。
 具体的には、「(今の名前で呼ぶ)」→「ぼくが女になって…」てな選択をする。


●勇者…にならなかった若者と大魔王、魔界に帰って結婚
 エクストラ資格保有。外典を選択。始めの方。
 お菓子づくりが得意な、未来の男勇者(14)がお相手。
 とっとと邪神を倒し、そののち結婚を申し込む。
 ただしくれぐれも今の名前で呼ばないように(爆)。


●契約破棄!
 エクストラプレー。0カンメイキングパートで男性に転生することを決め、メールが怒るほどのエライ冗談を言う。
 このときその直前のプレーで、メールにだけいぢわる)になっとくのが最低条件。
 ただし、そのうえにそれまでのプレーで、さんざメールをふったりつれないタイドをとったりでそーとーいぢめてるか…
 前回エンド時の支持度中以下、かつ何度も道半ばで死んでいると、こーなります。
 途中でほのぼのorらぶらぶ系夢オチにできるので“最期”までは見ない方がいいかもしれません。
 マスターロードちぇんじ資格とかがなくなるです(ここで紹介してる、正規以外のエンディング見たフラグは消えないんですけど)。
 それよりかなり後味悪いです…ごめんよメール。
 ただし、ここまでひどくはない場合、王都の木の上やメールの家でその分らぶらぶなイベントをおこせる可能性もあるので許しておくれ。


●ギブアップ、おめでとう
 エクストラプレー。
 0カンメイキングにて、男性になることを決意。
(ただし、直前のプレーでメールにだけいぢわるになっとくこと、それまでに何度も道半ばで死んでおくことが条件。
 ただし、死亡回数は各巻メイキングパートのバラントとかのへんで以下自主規制)
 そこでエライ冗談を言ってメールを怒らせ、これに謝ると…。
 これを見ようとして、間違って? メールと結婚してしまい、かつそれでOKとするとマスターロード資格がなくなる。なんてこった。


●なしくずしその2
 エクストラプレー、外典を選択。
 一度でも正式なエンディングを見ていることが条件。
『勇者軍』蜂起直前に選択肢が増えて…
 もちろん、そのプレーでは王都いきを承諾してないことが条件。
 ただしそれまでのぷれーで皇子とセシルが、生まれ変わったら…なんて悲恋気味に絆を誓っているとさらに!


●皇子とセシル(すごく未来に)再会
 エクストラプレー、外典を選択。
 一度正式なエンディングを見てれば、『勇者軍』蜂起直前に選択肢が増えて…
 この展開が、このエンディングの真の姿です。
 ただし、それまでに一度でも、皇子とセシルが、生まれ変わったら…なんて悲恋気味に絆を誓うシーンを見ていること。
 なんとこのフラグはメールとケンカわかれ(っていうレベルか?!)したり、その他カンペキ諦めちゃう系のエンディングを見ると消える(泣)のでご注意。


●タルトが世界を制覇する
 エクストラ資格保有。外典を選択。
 男だけど、お菓子づくりが得意でぷりちーな勇者にする。
 帝国兵のお弁当屋割り込みイベントで(←王都いきを承諾してたら×)、彼らに『箱を叩き落とさせ』ない。


●ビックに撃たれEND
 バラントでビックにやられる。
 とくれば正伝か、外典Gルート。
 そしてあの方とあの方は仲間にしちゃいけない。
 親友(悪友?)の人と、その近辺のドン(←限りなく似合わない表現だ彼には)とは。

●シエラにふっとばされEND
 正伝か、外典G−RPGルートのバルトロミュー。さらちんを追い、お手伝いをせず、歌ったうえに…
 アイリンやビックやエルリックが(ひとりでも)いるとダメ。キビシイ。


●はばりんのシスターにリベンジされ
 正伝か、外典Gルート、カリアドラード海にて。
 金ぴか鎧でハバリアスをめろきゅん(爆)にし、しかる後、彼のお腹に剣をぷれぜんと(爆)する。


●メールとぜんぶぽっぽりだして逃げるっ!
 正伝か、外典G−RPGルートにて。
 まずアイリンの説得に失敗。ビックもいない方がいいかも(イシュタルさんを仲間にしないため)。
 バルトロミューでサラディンを追う。
 マリスでイシュタル様との初会見を決裂させ、カリアドラードでの再会見ではメールを頼る。
 このときメールがかなりせっぱつまってるか、彼とらぶらぶなとき…


●勇者消滅
 皇子が、ミドガル城の戦いで勇者を倒す。
 もち、外典のG−RPGルート(正伝では見られない)。
 皇子が勇者とらぶらぶになっても、勇者がミドガルを素通りしても駄目っす。


●勇者消滅(エンド間際)
 外典のG−RPGルート(正伝では見られない)。
 ダラン山の戦いで皇子が勇者を倒すことを決意。
 皇子が女勇者とらぶらぶでなく、復活していることが最低条件。


●外典Gルート
 これは、お問い合わせがあったモノです。
 外典=正伝とは異なる可能性が生を受けているにもかかわらず、一見(表向き)、正伝と同じようなルートをたどってしまう、なんかストイック(すぎ?)なルート。
 もとは本来のルートのくせに、外典になったとたん入るのも維持するのも難しいですGルート(笑)。

 結論から先に言いますと、
・もちろん、外典を選択。
・勇者をマスターロードにしない
・出撃前、皇子がクラウトと会わない
・王都でイシュタルが死亡している
(=皇子がヴァイスと仲良くならず、おでかけにも誘わない)
・バラント湖で『どうしてそんなに優しいのに』という選択肢が出たら選ばない
・カリアドラードでは、勇者がクラウト以外の誰かとくっつくか、皇子がそのまま帰る
 以上の条件を満たせばGルートに入り、維持できます。
 まず、入り方。
・もちろん、外典を選択。
・勇者をマスターロードにしない
・出撃前、皇子がクラウトと会わない
・王都でイシュタルが死亡している
 ↑この条件は少し難しいです。
 もしもヴァイスと仲がよいと、自動的に助命されてしまうからです。
 ヴァイスが副官になってからは、仲がよくならなそうな、なおかつできればきっつくてつれなくてイヤなかんじの言動をつねに心がけて下さい。
 …まあ、とりあえず並くらいのパラメータなら、とってもわかりやすくおでかけするしないって選択肢が出ますので、出かけなければOKです。

 その後は、このルートの維持しかた。
・勇者サイド・バラント湖で『どうしてそんなに優しいのに』という選択肢が出たら選ばないこと。選んでしまった場合は、皇子にハナシを聞かせてと迫らないこと。
(勇者が女剣士で、熱血か優しい性格で、皇子とサシで勝負するとこの選択肢が出ます)
・皇子サイド、カリアドラード城では、勇者を拉致ったり、勇者にすべてを打ち明けてはいけない。
 勇者にクラウト、皇子以外の恋人を作っとくのがもっとも単純で確実。
 また皇子とのGルート悲恋をみるつもりも、おりじ系ルートにも入るつもりがないなら、女勇者に皇子を待たせてはいけない。
(もしふたりの悲恋がみたいなら…
『皇子を穏やかな性格にし、誰ともくっつけず、勇者に会いに行くのを延期せず』女勇者に皇子を待たせる。
『ただし、会ったときに何もかもは打ち明けない』こと。
 このとき『』内をひとつでも外すと、Eルート(皇帝るーと…別名Gルートくずれのおりじルート。)に入ってしまうのでご注意。)
 えらくややこらしいカンジですが、難しいようなら勇者を男にしてクラウト以外の誰かとくっつけときゃ〜(爆)超大丈夫です。

 以上のまとめ&ふくしうです。
・『外典』を選択
・勇者をマスターロードにしない
・出撃前、皇子がクラウトと会わない
・王都でイシュタルが死亡している
(=皇子がヴァイスと仲良くならず、おでかけにも誘わない)
・バラント湖で『どうしてそんなに優しいのに』という選択肢が出たら選ばない
・カリアドラードでは、勇者がクラウト以外の誰かとくっつくか、皇子がそのまま帰る
 以上の条件を満たせば外典Gルートに入り、維持できます。
 このルートは終盤、非常に切ないですが、見ごたえはあります。
 ぜひぜひ一度はご覧になってみてくださいませ!