『G+P』正規E(正伝)フラグ解説編
正規エンディング(正伝)全構造(フラグ解説編)
ご注意:エンディングに関わるフラグやその立てかた、効用について。
つまりホントにネタバレです。
エクストラプレーの際などにご活用ください。
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エンディング決定フラグ解説。
(正伝系テンカイにおいて)
用語解説
ルートプリンセス…そのルートで、女王になる定めの(爆)プリンセス。
L…イシュタル
N…ビクトリア
C…アイリン、リュラ
(Cから派生のWの場合は限定でリュラ。てか、条件そろえるとリュラが即位しWルートに入る。)
ルートロード…そのルートにおいて、軍の筆頭となる定めのロード。
L…キルケゴール
N…タキトゥス
C…ヒンデンブルグ
まあ、発言聞いてればすぐわかりそうですが…。
それぞれ相棒コミで、特殊クラスにチェンジもします!
◆仲間系
仲間の加入やらぶらぶは、それ自体がフラグ。
出現した顔キャラ(絵ないけど…)は、好意的に誠実に接していけば仲間にできます。
出現したけど、近辺の選択肢で手を尽くしても仲間にならないことのある人々
・名前(出現地)…解説
・シガー&リフィス&リーヴ、ルビア、チェスター(クロック、バラント、エレイン)…(リフィス以外)ゲストになるがシゴトのため残る。選択肢もないし。
・タミール(クロック)…恋人のため帰郷するから。てか彼も一貫してゲスト。
・ルディア(クロック)…Lだと愛するジュールを気遣い、仲間にならない。
・セシル、セレス(バラント)…正伝では無理。外典では仲間にしない方が難しい。
・皇子(バラント湖)…正伝でも、最期に仲間認定されるがそれじゃあんまりなので一応。
・サラディン(バラント)…ラスボスなので絶対不可。
・ルカ、エルシンシャ(バラント)…終盤にW限定で仲間に(暴れっぷりは全く同じ。)
・リュラ(バラント)…正伝・Lでは仲間にならない。というかなれない。
・ミリア、クレシア(カリアドラード)…正伝・Cでは仲間にならない。
・ハバリアス、ラドリアム(カリアドラード、ミドガル)…はばりんは選択なしで無理。らどりんは外典の場合どーにかなる。
・エイハブ(カリアドラード)…4プリがひとりもいないとならない。
・ガジェス(カリアドラード)…ビック(ビクトリア)がいないと居着かない。
・ノーム、メロディ夫妻(ミドガル)…Nルート限定で仲間になる。
・ラゼル(ミドガル)…Cルートで、支持度が高く(エルリックかイシュタルを仲間にしているのが指標)、ミドガルをばっくれず、攻略・解放すると仲間になる。
・モルドゥ将軍(ミドガル)…くにで頑張るために去ってく。ココロは同志。
・レイシア(プレアディス国内)…口説いてくれるのは外典GのC系ルートのみ。
番外
・ヌシ(カリアドラード)…本人は来たいみたいだけどべるしーが…?
・ルーパス神父(カリアドラード)…一般人という扱いなんです。実態違うけど。
・堕天使イシュタル(カリアドラード)…実にしたいけどごめんなさい無理なんです…
・ゴーストのアイリン(ミドガル)…それはムリです。
・エルヴィン(ミドガル)…ラゼルの守護霊になってるっぽいけど。
・四魔将軍ズ…外典では同志だけど…仲間ってわけじゃないよーな?
・その他、一般人ぽい人々(いろいろ)…まあ無理を言わんであげて下さいまし(爆)
◆攻略系
●ミドガルを解放しているか、そのまま通り抜けているか。
●ラスボスの葬りかた
どっちも最悪エンディング突入条件のひとつを満たしてしまう。
くわしくは◎反対運動イベントを参照。
●ミドガルを解放しているか…の詳細。
ミドガルの派遣領主は人格者で知られるモルドゥ将軍。当地の人民のため、『勇者軍』がこっそり通りぬけてくなら見逃してくれる。
ただし、彼は非情の“人斬り”というふたつ名ももつ剣士。ミドガル辺境で「勇者だと名乗りを上げて、帝国兵からからまれてるヒトを助け」かつ「勇者が剣士」の場合、どーしても手合わせしたくてこっそり会いに来る。
この場合も、モルドゥの頼みをかなえず、そのまんまメルヘスに抜けちゃうと、解放せず通り抜けたことになる。
いずれにせよ、解放したらフラグが立つ。(ミドガル解放フラグ)
これがない場合は最悪…のほかにこんな事態が起こります。
・ザルダスでアークを仲間にする条件が甘くなる
ザルダス攻略(てかボス倒した)直後のアークの提案に対して、沈黙を返す(積極的に賛成しないけどと止めもしない)した場合、ふつうはアークは仲間にならない。しかしミドガル解放してない場合は勝手に賛成と解釈して押しかけて来てくれる(笑)。
●ラスボスの葬りかた…の詳細。
・変形前のラスボスは、柱ぶったぎって建物ごと葬る(爆)こともできます。
・また変形する前に捕らえれば、人間として罪を償わせようとすることも可能ですが、会話の展開によっては、追いつめられた心境になり自ら生命を絶ってしまうことも。
このいずれかの事態になると、それぞれに対応したフラグが立ちます。
これらはどちらも、最悪エンディング突入条件のひとつです。ふつうはあまり関係ないですが、エンディング条件が悪そうなときは要注意です。
◆王位系
王都エレイン到着時…
●ルートプリンセスが自軍にいると、そのプリンセスが『女王』になる。(※)
(とくにフラグは立たない)
ルートプリンセスが自軍にいない=プリンセスが女王になってない場合、ほかの者が国主に立つことになる。
この即位バナシは、最初に英雄である勇者のところに来るんだが…
●勇者が指名を辞退すると、ルートロードが新国主に就任。
勇者が皇子とらぶらぶな場合は、国民と勇者の感情を考慮し、イベントでこっちに。
(覇王辞退フラグ立つ)
●勇者が指名を受け入れると、『覇王』として新国主に就任。
(覇王即位フラグ立つ)
※ カオスルートだけは少々フクザツ。
カオスルートの場合、リュラは確実にいるので、
・アイリンがいるときは、Wの条件を満たせばリュラが、満たさなければアイリンが即位。
・アイリンがいないとリュラが即位することになる(…が当然こちらはWでない)。
もとの設定では、リュラは中盤の戦闘でしくじるとCでも仲間にならない予定だった。しかしこうしてみると…そうだったら倍恐ろしい事態になっていたかも…
↓
覇王即位フラグ立ってる場合だけはその直後、揺さぶりをかける? イベントが。
国内右派はやっぱり正統の血を引くプリンセスがいいらしく(とりあえず、どーころんでもリュラだけは存命であるから)…
『勇者は世界の困ってる人を見捨てられず旅立った』っていうことにしむけて、体よくやっかいばらいしちまおうってツモリで動き回っているらしい、との情報が入る。
●ここで、「だったらでてったるぅ」っと決意する(=あらためて、覇王辞退フラグ立てる)ことも可能である。
またこのとき情報のもたらし手となるのは、
・(皇子以外の)恋人がいればそのキャラ。
・恋人いなくてアークがいると、アーク。
・以上に当てはまらないと、かるあ島きっず。
●アークが来た場合、しかも勇者がほんわか系でないときだけは、政敵の暗殺計画を立てることもできる
(暗殺計画フラグ立つ)
なお、そうするとこの時点で、アークエンディングが確定する。
(帝国からの帰国時に、「計画実行してダークなエンドになる」か、「やっぱやめて2人で旅立つ」かにいくようになる)
●かるあ島きっずとの場合、アレスは勇者に付いてくるため、わざわざ愛する故郷での就職オファーをけってくれる。ユーノも王都での以下同文。感動の友情である。
◆対人関係系
まあつまりこれは「らぶらぶフラグ」(か「ケンアクフラグ」です)。
詳しい立てかたは「はぴねすけいぢ」(初級編に掲載)をご参照下さい。
きっかけ発生時点順に概説すると
●公式の相手とのふつーのらぶらぶ
構って好意度をためる→カリアドラードで勇者から告白し成功する、もしくはその後、エレインでの船上で再び告白決行しようとすることでらぶらぶになる。これで、らぶらぶフラグが立ちます。
●エルリックとの隠し(文通)
エルリックを助けず(確率でうっかりみつけちゃったらリセット…キビシイ)、彼の枕元で謝らない。のち、彼に手紙を書くと文通スタート。
3回以上やりとりをすると、彼は何とか回復、カリアドラードで合流してくる。
このとき女勇者だと、問答無用でらぶらぶに。男だと仲間になるだけ。タイドはとってもらぶらぶ(爆)だけど。
●クラウトとの隠し(窓辺のらぶらぶ)
『エルリックが大怪我をしているか、ビックを仲間にしていない場合』、『森の中の教会か、バラント砦で出会う』ことになる。しかし、バラント砦で出会った場合彼は“後で教会に来いっ”というので、どちらにせよ初の会話イベントは教会で起こる(HCより抜粋)。
とりあえず彼をこうして登場させメンシキをつけてから、彼に手紙を書くようにする。そうして何度も呼ぶうちに仲が進展していく。
お茶、オカリナをもらい、船上ではオカリナをふく。これで彼とのらぶらぶフラグが立つ。ただし、エンドが“マジらぶらぶ”なのは女勇者の場合で、男勇者の場合は友情エンド(一応)。
●メールとの隠し(男)
男勇者でエルリックを仲間にし、直後の外出でメールを誘わず教会へ行く。
すると祈っているメールに出会う。ここでの解答はどっちでもいい(第二段階が変わるだけなので。)。かつ、ここでこれを起せなくてもバルトロミュー直前のプエルでイベントが起せるのでいい(爆)。
バルトロミュー直前のプエルでメールを飲みに誘い、2人の未来へのポジティブな発言をすればらぶらぶに。
こっちは、イベントもエンドもマジでらぶらぶ。まっったくごまかしもいーわけもきかないほどBL(爆)。彼の背景考えると、ムリもないが。
●メールとの隠し(女)
Lで女勇者で、アイリン、イシュタル、ビクトリア説得に失敗。
カリアドラードで勇者からメールに告白しにいき、フられる。
(↑好意度ナンバーワンでない…「彼が一人でお見舞いに来た」んじゃない状態でまっさきに彼を訪ね、やんわり断られる。このとき「じゃあね」と背を向けないことでそうなる)
その後イシュタルとの会見でも失敗。しかしメールのなぐさめには首を横に振る。
これで、彼からあらためて告白される。
まあいきさつが違うだけで、立つフラグは同じなんですが…。
●皇子との隠し
女勇者で、カリアドラードで体調回復後、皇子のことを考える。
と、らぶらぶ確定。
後はどうテンカイしても、らぶらぶのまま。
外典でもないかぎり、切ない悲恋イベントへ。
(※外典Gルートの場合、他の条件が絡むためルート維持がかなり難しいです。攻略法を参照しつつやるといいと思われます)
●アーク(隠し?)
アークはまず仲間にします。
その後はやや複雑で、
・仲良し状態1(腹蔵なく接する)
・仲良し状態2(仲間にしたとき勇者がフリーかつほんわかな性格で、お茶のさそいはOKしてない状態)
・らぶらぶ1(船の廊下で告った。もちろんこのときフリーであること。警告はされてるけどイシキはしてるv)
・らぶらぶ2(勇者がほんわかでフリーなとき、船の廊下でお茶のさそいをOKした)
・ケンアク(だれかとらぶらぶで、それをネタに彼にイヤミをかますと…。)
以上の状態があります(12はほとんど同じ。イベント内容かわるけど。)
このうちエンドふらぐとしてモンダイになるのはらぶらぶ1、2、ケンアクです。
らぶらぶ1は消えることもあります。
セシル・セレス戦で彼に「ご苦労様」→「そうだね」とこたえるとふたりのびみょ〜なカンケイが崩れてこのフラグが消えます(泣)
らぶ…2は消えません。
これを立てるとエンドまでずっとほのぼのらぶらぶです。
ケンアクは消せます。
セシル・セレス戦で彼を頼り、「ごめんね」を選ぶとどさくさまぎれで仲直りできます。
また、帝国からの帰国時「自分のココロを救ってくれた人」とか、「あの日のこと、まだ怒ってる…?」でもごーいんに消せます。
勇者、上目遣いが罪作り(爆)。
●リュラとのカンケイ
といっても仲間にできなかった場合かつLのままだったときです。
彼女は勇者たちの宣戦布告に反対運動を起こします。
このとき、彼女との会見を上手く行かせると大丈夫ですが、いかせないとケンアクどころか冷え切った関係になれます。
サイアクエンディングをトドメ的に悪くしてくれます(爆)。
そこまででない場合、エンディングで関係改善をするシーンが入ることも。
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