『G+P−RPG』攻略ページ! 〜第二のトビラ〜     

『G+P−RPG』攻略ページ!<中級編>

ご注意:攻略ページですので、しかも中級ですので、結構ネタバレです
閲覧のさいにはお気を付け下さいませ。



中級編いんでっくす

外典のあるきかた。
らぶらぶについて。(皇子版) 後半ネタバレあり

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外典のあるきかた。

外典はサッピングシナリオです。
基本的に、勇者と皇子を交互に動かすカンジのプレーになります。
そのため、望みのカップリングを達成するには(←軍略は?!)先を読んだ展開が必要です。
たとえば、勇者と皇子をらぶらぶにしたければ、それぞれを他のキャラと親密にさせすぎないようにする…など。
なお軍略ですが、こちらも正伝と同じく、運命の選択をしくじらなければまあ、なるよーにしてほぼ大丈夫です(爆)。
へたしたら、前半(留学とかして)戦ってないこととかもあるし…
そういう意味で、外典は会話ゲー色がより強いかもしれません。





らぶらぶについて。(皇子版) 後半ネタバレあり

外典では皇子もプレイヤーキャラなんで、それなりめんどーみてやらねばなりません。
基本的に皇子は、以下のキャラとらぶらぶになれます。
女勇者、女ヴァイス、イシュタル

勇者とヴァイスは性別が逆になります。よって、メイキングの段階で女勇者か女ヴァイスかは選別されてしまうわけです。
ただし、勇者とヴァイスには性格等のバリアントがありますので、そのぶんの楽しみはあるかと思われます。

ほかには…男勇者、セシルとは隠しイベントとエンディングがあります。
クリステラとは隠しらぶらぶエンディングがあります。
ちなみに男ヴァイスとは友情イベントがあります。


●傾向と対策 ここからとてもネタバレあり
・女勇者…序盤に登場。性格と立場はプレイヤー次第。外典の場合、相当狙わない限り自然に仲間になる。仲間になったら後はひたすら、ご一緒するのみ。女勇者とメールに『約束』がある場合、最初は引っかかるが互いにあきらめなければけりはつく。

・女ヴァイス…外典なら、皇太子副官として序盤に登場。最初はおとなしく無機質だが、徐々に清楚可憐なメイドさん系に成長。序盤でのタイドは皇子(プレイヤー)次第だが、どちらにせよひたむきに慕ってくれる。早ければ序盤でらぶらぶになれるが、ずっと一緒のため中盤にも終盤にもチャンスがある。

・イシュタル…序盤に登場の聖皇女様。外典でヴァイスと仲が悪くなければ、窮地を知らされ助命することになる。そののちに、師父の実態にショックを受けた彼女が(フィリスでなく)皇子に会いに来て、皇子がプロポーズ、彼女がOKという流れにすればらぶらぶに(←この会話シーンではふたりを操作することになる)。

・男勇者…序盤に登場。性格と立場はプレイヤー次第。外典では相当狙わない限り仲間になるので、友情イベント多い。口説き王者(…のくせに皇子にはなぜか照れ)なマスターロードであるか、外典Gルートで男勇者の魂を無断借用していると、それぞれ隠しイベントが発生するようになる。彼とのエンディングはこれまたびっくり(爆)。

・セシル…序盤から登場。清楚な笑顔で底知れない世話役で、皇子にはとにかく優しい。イベントは豊富で、彼と一番仲良くし、そして一歩を踏み出すことをためらわなければ…。なおかつ、ふってさえいなければ、誰もゲットできてなくても最終的な責任をとってくれる。彼とのエンディングにも驚かされるかも。

・クリステラ…まっかなたてまきろーる、豪奢なセンスに高笑いがとれーどまーくのおねーさま。序盤に悪役として登場するが、根は悪くない。イシュタルとコラボ部隊を結成できれば、彼女も皇子の仲間(部下)になる。その後だれともらぶらぶにならず、セシルもふっているとエンディングに彼女が…。

・男ヴァイス…女ヴァイスとほぼ同じ。こっちは忠実な腹心の部下兼友人。友情イベントあり。外典Gルートの『王都奪還』で、出撃前『名前を受け取ってもらう』選択をすると(セシルと絆を誓ってない場合)、彼は旅立たずに皇子の転生を待ち続けることになる。これもまあ、ふたりのエンディングといえばエンディング。