『精霊使い〜光の精霊と黒い月〜』キャラ紹介ぷらす     

『精霊使い〜光の精霊と黒い月〜』キャラクター紹介〜紹介つれづれコラム風に〜



いんでっくす
レイルーリュオライイルユグリーフレヴエリイフディー



 アルセリアとっぷぺーじへ


レイ <ソール=レーイェ>

男レイ「こんにちわ、ソール=レーイェです」
女レイ「こんにちわ、ソール=レーイェです」
男レイ「えーっと…こうしてるとなんか漫才みたいだね(にっこり☆)」
女レイ「(あはは)そ、そうかもね… まあわたしたちがこうして会うことなんて作中では絶対ないけどね。実は同一人物じゃないけれど」

ゲームの最初で男女どちらかえらべる。
性格のデフォルトは男天然、女しっかりものということになっているが、プレー中の成長によってかわる。もちろん口調や一部の選択肢なども変わる。

性別と性格でシナリオがすこし分岐する。“すこし”というところがポイント。
つまり…好みじゃないタイプのカップリングを見たくない場合、その要素ははじめから避けたほうが、ということ。
もっというとほぼ全キャラとらぶらぶなイベント・エンディングがあるので、最初の性別選択には要注意ということ。ついで、お目当てキャラの性格好みに注意というところ。

なお名前は変えられないのだが、これは設定上の理由。レイという名前はシナリオにかかわっている。

“精霊使い”の血筋ゆえ、精霊の血を引くものにはほぼ無条件で愛される。
しかしそれのみならず、なにか人を引き付ける天性のものを有しているらしく、純粋に人間であるレヴなどにもいたく慕われている。
若輩であるレイがあの連中を仕切れるのは恐らくそれゆえ。

一応、“もと病弱”な箱入り息子(娘)。普段は普通だけど、ふとした時にその側面が見え隠れする。
一応冒険者という位置づけなのに、平気で普通に各人に個室を手配するあたり…。
もっとも、あれだけアクの強い連中を同室にするほうがよほどタイヘンなのかもしれないが。




ルー <フー=ミー=エ・ルー>

『我が名はルー。“伝説の大精霊”フー=ミー=エ・ルーとはこのわたしのことだ』
『ってこら、レイ、ほんとにずんずん先いくなっ。ていうか待ってくれ、レイっ(追)』

“伝説の光の大精霊”。“金の髪の貴公子”。
最初はそのイメージどおりの言動なのだが、わりとすぐにぶっこわれるような。
えらそーは一生直らないのだが(爆)

彼は自分の領地を人に対して閉ざし、アルセリアのどこかに隠れ住んでいる。それは領地を狙う者たちと争うことに嫌気がさしたためだが、人間自体はすきである。

実は仲間にもできるのだが、男女でえらくいきさつが違う。
女レイの場合、けなげさにうたれて普通に加入してくれる。
だが男の場合は因縁に近いものいいで、何かちょっとムチャな契約をムリヤリ結ばせられるえらく迷惑ななれそめとなる。デフォルトの理由はちゃんとあるのだが…。

しかし、なんだかんだいってきちんと面倒見てくれる。
男レイにでもちゃんと修行の指導をしてくれるし、ときに厳しいアドバイスも惜しまないあたりに、彼の真実を汲み取ることができるはず。
高飛車なようでいて、意外と真っ正面から他人と向き合う男性である。
子供ずきで料理もうまく、実は家庭的?
理想は高く、何かと要求水準が高いのだが、ふとした瞬間の甘やかしぶりを見ていると単に“祝福”をうまくやらせるための口実なのかもとさえ思われたり。

生まれは天と地の神の子。いまはなき神の王国の皇子にして、おそらくは唯一の生き残り。
王が神=不死身である以上、即位のしようもない身の上がゆえに、放任主義で育てられた。
彼は彼でそれをいいことにこっそり領地を抜けては、流浪の騎士としてアルセリアを旅してまわっていた(そのひとつがレーナとの冒険である)。
だから意外と世の中のことも知っている。おいしい店も知っている。





リュオ <ドゥーサ=リュオ>

『レイさま。あなたはこのリュオが、生命(ただし相手の。)にかえてもお護りします!!』
『ああレイさま…寝顔もなんて愛くるしい… ってそーぢゃないです! おきて下さいレイさまあ(泣)!!』

レイの親代わり。未練たっぷりに旅立ちを見送ってくれる…もちろん仲間にできる。
仲間にするとそれは嬉しそうに世話を焼いてくれる。
最終的にどーしょもなくても誰もゲットできなくても彼が何とかしてくれるはず。
グレなければ(グレる条件は非常に厳しいが…)。

一見、文学青年のようにもみえるが彼は医師。ばりばりの理系である。
しかし本人のノリはどうみても体育会系。
いつもにこにこ元気いっぱい。気は優しくて力持ち。可愛くて家事一般はお手の物で、学生時代は『もし女性だったらお嫁さんにしたいひとランキング』不動の一位だった。

文武両道。かつて神童とよばれたほどデキがよい。
なのに彼の使う慣用句は常にかならず何かが間違っている。大いなる謎である。
学生時代に武闘大会で数回優勝しており、その圧倒的な強さからいまでも“伝説のチャンプ”といわれている。

アカデミー卒業後は医学系の研究者になるはずだったが、レイの里親となるためにあっさりそのオファーを蹴った。
もっとも『ソールの子』を育てあげることは、ドゥーサ一族の至上の使命なのであるが。
その使命ゆえ、レイへの想いを抑えている。とてもそうは見えなくても。

レイのこととなるとちょっと防衛本能の強いところがある。
が、原則的に誰にでも友好的。
唯一の例外はいとこのライで、レイを近づけまいとさえする。
兄弟同然に育ち、“神童コンビ”として仲も悪くなかった。しかし学生時代のある日に起きたトラブルが、彼の中でいまだに尾を引いている。





ライ <ユー=ライラ>

『わたしはライです。この前ここであなたに名刺を渡したうさんくさいおぢさんです。』
『レイさ〜ん。あなたの骨を拾うのは契約外ですよ〜☆』

リュオのイトコ。
同期の神童2人組として、学生時代までは割と仲がよかったのだが、ある日軽い気持ちで仕組んだいたずらがきっかけで、とんでもなく嫌われるはめに。

人を食った笑顔と言動で、大抵の男性に鼻持ちならない印象を与える(女性や子供や動物には優しい…)のだが、本人は気にしていない。どころか、そんな自分がけっこう好きという困ったさんである。
それでも親しい友人はいる。シゴト人つながりで知り合ったユールとは、実に馬のあう悪友どうし。ときには一緒に温泉行ったり、一晩騒いでのんだくれたりもする。

自称学者。民俗学専攻のフィールドワーカーということだが、実態は気の向いた仕事だけを引き受けてあとの行動は謎、という遊び人に限りなく近い生態。
実は本当に、世界征服のために動いていたのだが。

オリエンタル風味な道士服を愛用。動きやすいのみならず、いろいろな仕掛けがあるらしい。
かわいいちいさな鼻メガネをかけているが、これも視力矯正用具ではなく、「看破」の魔法のかかったマジックアイテムである。
前髪の下の右目は、ある程度以上テンションが上がると赤く染まる(普段は左目と同じ青)。あの髪型は、それを隠すため、という理由でのファッション。
これらの特徴、そしていつもの言動を取ってみても、まちがいなく洒落ものである。

彼、というか、彼の出生には深い深い裏設定がある。
男女のレイに対するタイドの違いは、そこにちょっぴり起因している。
バッドエンドのひとつでは、その一端が明かされることもある。





イル <オーサ=イリューク>

『レイ〜。あそぼあそぼ! にゃ? ストレス解消!!』
『あー、レイちゃん。このおぢさんお茶入れるのすっごくうまいんだよ。性格と趣向はひねくれ曲がってるのに☆』(←ライの入れたお茶を飲みつつ。ちなみに悪気なし。)

天性のトラブルメーカー。というか、彼がかかわると、隠れていたモンダイがなぜかユカイにぼろぼろ露見してきて大騒ぎとなる特殊能力? がある。
なのにいたずら大好きだからますます、騒ぎは加速する。
しかも悪いことに彼の場合、意識的にするいたずらより無意識に巻き起こす騒動のほうが被害がでかかったりする。
よって彼の行くところ常に騒動はたえないが、明るい笑顔、ひとなつこく素直な言動、容姿のかわいさと甘え上手から、どこに行ってもかわいがられる。

その実態は意外なほど腕利きの仕事人。
もっとも、楽しくなくちゃノらない、深刻な問題にかかわるのはイヤがる、というか逃げ出す…という癖はあるのだが。

自他ともに認める放浪の美少年(笑)。
髪を下ろしてすましていれば、神秘的な絶世の美少年。自覚もあり、シゴトに利用するしたたかな面もある。
普段は過ぎるほどにぎやかなにゃーにゃー少年。彼と旅すると毎日がぼきゃぶらてんごく(現代猫ナマリ語ぐろーばるえでぃしょん)である。
ちなみに猫耳はない。ないのがフシギなくらいだが。

能天気なようでいて、考え方は意外とさめている。言動のシュールさはその裏返し?
普段の軽いノリと陽気さの裏に、少年らしい寂しさを抱いたりもする。
付き合うほどに、複雑に思えるキャラかもしれない。

世の中は狭いもので、彼もユールと面識がある。子供のころ、隣同士で兄弟同然に育ち、いまでも仲良し。ときどきはシゴトで組んだりもする。





ユグ <アイール=ユグ>

『あの、オレ、ユグといいます。レイの友達です。よろしくおねがいします!!』
『レイは俺のこと、立ち直りのはやい、いつでも元気なヤツって思ってる…って思うけど、それはホントは、レイのおかげなんだ。』
温和で元気、素朴で素直な普通の少年。
なんと礼儀と常識もしっかり持ち合わせている。
これだけそろった時点ですでに普通ではないが、まあ感性と行動は普通。
基本的には。
そのためか、バランスがとれた普通の人物を高く評価するところがある。
ただレイはおさななじみなので、すでに人柄は認めてくれている。

レイのおとなりさんで幼なじみ。
子供のころは毎日一緒に遊んでいた。
山の中で冒険ごっこをしたり。
彼とのイベントとエンディングには、その思い出がかかわってくる。

山の中の農場の末っ子(三男坊)。
家族、そして家族同然のリュオから可愛がられて育った。
そのせいか、見ているとなぜかなごんでしまう。
護衛担当として人気が出てきているが、主な理由はそれのようだ。

なぜかカンが非常に鋭く、なんと百発百中の精度を誇る。
ギャンブラーにでもなったらあっという間に大金持ちである。
もっとも自覚はまるでない。
あったとしても、堅実な彼はギャンブルなどしないに違いない。
“漆黒の”ディーハへの強い憧れがなかったら、冒険者にすらなっていなかったはずである。
その一方で、いろいろとお世話になっている先輩冒険者ユールにもあこがれ、彼らの姿に少しでも近づこうとひそかに努力している。
なにもかもが発展途上の彼は、レイと旅するなかで共に成長していく。




リーフ <エ・シー=リーフ>

『まあおふたりとも、お久しぶりですわ! 去年アカデミーの卒業式でお会いして以来ですものね』
『レヴス? そーゆーいけずばっかりしてると(べし)今日こそおしおき(べし)しちゃいますわよ?』(←笑顔。あくまで笑顔。)

レヴの教育係。レイにとってのリュオにあたるソンザイである。
もっともこちらの教育方針はかなりスパルタのようで、しょっちゅう暴走するレヴをときに攻撃魔法つきで(爆)おしおきしている。
しかしレヴにめげている様子はまったくなく、エネルギー余っている同士の適材適所コンビが成立しているようである。

不老不死をもたらす古の精霊の血のためそうは見えないが、100年ほど前“暗黒時代”を終わらせた救世の英雄のひとりにして、レイのご先祖スジにあたる。
当時は今と違ってあからさまにおてんばだったようで、仲間だったルーからは“レヴと似ていた”と評されてさえいる。

メインキャラほぼ全員と面識があり、なおかつ一目置かれているつわもの。
にこやかで気さくでツッコミのキビシイ、とびっきりの美女。
男ばかりのこのゲームにおける一服の清涼剤的存在であるが、その実誰よりも強い。いろいろな意味で。

彼女がパーティーに加わるのは終盤、ほとんどラストバトル直前といっていいタイミングである。
よって想いをはぐくむのは、ケータイでのおしゃべりか、偶然会えたときのイベントやデートのみ。
こまめなおまじない&セーブロードが必要になってくるし、理想も高いので自分磨きも欠かせない。
もっともこの理想の高さには理由がある。
いつも笑顔の彼女の、心に秘めた哀しみを知ったとき、はじめて本当の絆が結ばれる。





レヴ <ヴァス=レヴス>

『おす。レヴだ。こいつは留守電だから、発信音の後に、名前とTEL番、用件を入れといてくれ。じゃ。』
『んっじゃあいってくっぜレイ! うおりゃあああ!!』

“賢者”の血を引く…とは思えぬほどに活発な少年。
しかもレイの性別でえらくタイドが違う。
それでも何かあれば全力で助けてくれる熱い友情は変わらない。
唯一最大のライバルと明言してはばからない男レイのことも、本当はかなり心配なようだ。思わずとってしまう攻撃的なタイドはその裏返し?
一方で女レイには常に優しく、たとえ冷たくあしらわれても思いやりをもって接してくれることに変わりはない。

(特にレイの性別が男の場合…)騒々しくて不穏でちょっとぐれてる単純な突撃野郎と思われがちだが、実のところ頭は悪くない。むしろ並よりはるかにいいくらいである。
そうした素養にも、家柄にも恵まれながら、あくまで己のウデだけでやっていきたいと冒険者を志す。いつか“漆黒の”ディーハを倒し、世界一の剣士になりたいという野望も抱き、トレーニングは欠かさない。
ただし、何かにつけ突撃してはリーフにシメられる、というパターンはどうも直らないようである。差別や不正をみすごせない、強い正義感がその一因のようだ。

彼は一族に定められた成人の試練のため、旅をしている最中。
よって彼もリーフ同様(というか、彼の旅にリーフが同行しているのだが)、仲間になれるのはラストバトル前。
想いをはぐくむのは、ケータイでのおしゃべりか、偶然会えたときのイベントやデートのみ。
ただ彼はリュオやユグ同様、レイを親しい学友であるということですでに認めてくれているためその点はラクかもしれない。





エリ <シー=エリエ>

『………(ぎゅっ)』
『レイ、すき。レイのくれるものはみんなおいしい。』

封印されていたいにしえの精霊。
アルセリアでもめずらしい負のチカラを操り、人や精霊のエネルギーを吸収できる。
そのうえポテンシャルは史上最大であり、戦いにおいてはほぼ無敵のつわもの。
またチカラの吸収と同時に、そのモノの持つ情報や知識も吸収(コピー)できるため、非常に博識で、知能レベルもきわめて高い。
その頭脳(と精神年齢も?)はルーやリーフ、ユゼさえも軽くしのいでいる。

だが彼本人を目の前にして、そのようなソンザイだと思うものはいないだろう。
彼の容姿は、無口無表情冷静沈着ながらもきわめて愛らしい子供なのだ。
しかも普段はほとんど二語文しか口にしせず、なにかというとヒトに“ぎゅっ”とくっつきたがる可愛らしいしぐさが、ゴカイ(と萌え)に拍車をかける。

それでもしばらく話していれば、彼がタダの子供でないことに気づくはずである。
回答の内容が高度かつ正確、すぎるほど整理されていることに加え、言い回しも非常に硬く、ときに外国製の機械人形が話しているかのごとき印象を受ける。
どうやらまだ“ふつうにしゃべる”ことに、なれていないのが原因のようだ。

つねに沈着くーるなのは、経験不足からでなく、性格から。
それでも喜ぶポイントが素朴(あたまなでなでされてもうれしい。)で、しかもわかりやすくほっぺたに現れるため、すぐにみんなのアイドルになる。

彼自身は、どうやらレイを最も慕っているようである。
レイに秘められた大きな力、そして“精霊使い”の血の影響だけでなく、自分の封印を解いてくれたということも大きな要因。





イフ <スーク=イファーレ>

『わたしのすべては、あなたのために…』
『いえっまだまだですよっ! こんな程度じゃまだ認められませんっっ』(顔真っ赤)
『…。おおせのままに…。』

永久に聖剣を守り続けるさだめを負った存在。
聖剣のある限り、年老いることも死ぬこともなく。
しかしその心には、世を去った憧れのひとの面影がいまも生き続ける。
美しくも哀しい守護精霊である。
彼の時間は、主人公との出会いで再び動き出す。

主人公に憧れの人の面影を見、ひとめで強い憧れを抱く。
しかし主人公とのカンケイは、出会いのシチュエーションにより大きく異なる。
そして、彼が主人公に、どういう顔を見せるのかも…。

女性とみまごうたおやかな美青年。とても内気で物静か。
好きな相手にはとても優しく気遣いをしてくれるが、その実激しいところもある。
根がまじめで思いつめるタイプなので、ホンキで怒ると誰より怖い。

その外見からは予想もつかないが、理工系技術系のエキスパート。独力でダンジョン設営、トラップ敷設、聖剣のメンテナンスもほぼカンペキにこなす。
剣の腕も超一流で、ルーや“漆黒の”ディーハと互角(以上?)に渡り合える。
加えて、聖剣をパワーソースとした強力な回復魔法、守りの魔法を操り、なおかつ攻撃魔法はもっとすごいという、実は超攻撃タイプのおにいさん。





ディー <ソー=ディーハ>

『レイ。……何を言うか忘れた。お前が何か言え』
『今のお前に必要なものはそれじゃない。…これでも食え。弁当だ』

魔剣ナイトシェードの使い手。
赤ん坊のころ、この剣と一緒に“月の半分”の前に置き去りにされていたという。
出生のナゾと寡黙さ、玲瓏たる美貌、そして長く美しい黒髪もあいまって、ミステリアスな存在とみられることが多い。
くわえて天才的な剣の腕、冒険者としての有能さからファンも非常に多い。
しかし本人はそんなことには頓着せず、あくまで新しい地平を求めて旅をつづけているらしい。

旅の一座に拾われ育てられた身ではあるが、本当の家族のように暖かく養育してくれた養母らのおかげでヒトの温かさはよく知っている。
無愛想で態度は大きいものの心は優しく、面倒見のいい青年であったりもする。
今回の危機に際してレイに近づいたのは、あくまで彼の個人的な目的のため――『精霊使い』を支援することで、彼の“宝物”を守るため。
そのためマジメにやらないと結構厳しく接してくるが、それでも困っているところをほうってはおけない。

彼もまた、ともにすごすうちレイの人柄に心を奪われていく。
しかし冒険者としてシビアな視点も持つ彼は、レイを厳しい旅の日々で傷つけないため、あえて想いを封じることもある。

ふたりの心が通じ合ったときにはじめて、彼の宝物の正体を知ることができる。
そして宝物の正体を知ったとき、彼のココロの原点があきらかになる。