それぞれの好みタイプと注意点 ・ルー 『カリスマ』:高い 『チャーム』:高い  彼とらぶらぶになるには、原則、彼を“祝福”する必要がある。  ただし意外な会話でらぶらぶになることもある。  ちなみに普段かららぶらぶ光線が出まくっているように感じるのは、けして気のせいではない。 ・リュオ 『カリスマ』:どちらでもいい 『チャーム』:どちらでもいい  彼は長年育ててきたレイを、レイだからという理由で好き。  ただし注意点は… ・カリスマが低い ・『関係度』が極めて低い  男主人公の場合いずれかの条件を満たすと、ゲームオーバーにつながるイベントが発生しうる事。特に後者は、ヒサンである。  パラメーター最高でなんとか終盤までこぎつけた場合は救済があるが、そのイベントが発生してしまったら、もうまともに彼の個人イベントは起きない。(ただし、各所で通常と違うセリフや反応を見ることはできる) ・ライ 『カリスマ』:低くない 『チャーム』:高い  口で言う事は「強くなれ、カッコよくなれ」だが、結局彼がほだされるのも…。  彼とはどんなパラメータでも親しくはなれるが、男性でチャームが低い場合、ゲームオーバーにつながるイベントが発生しうる。 ・イル 『カリスマ』:どっちでもいい 『チャーム』:高い  彼と仲良くなるには彼とよく遊ぶ事、これにつきる(というか仲良くしてやらないと、気分屋の彼はパーティーを抜けてしまう…すでにらぶらぶであったとしても!)。  ただし、『チャーム』最高『カリスマ』『マジメ度』最低しかもらぶらぶ…なんてことすると大変な事に。  しかも彼が脱退している状態だと、ラストイベントが起こせないという問題がある。 ・ユグ 『カリスマ』:中くらい 『チャーム』:中くらい  高いにこしたことはないが、一番いいコメントはこのバランスで見られる。  ユグはレイを弟、もしくは妹同然に大切に思っているおさななじみであり、その友情はけしてゆるぐことがない。らぶらぶにはなるけど。 ・リーフ 『カリスマ』:高い 『チャーム』:高い  彼女は、終盤まで仲間にはならない。  よってエンカウント系イベントでらぶらぶになるか(男性のみ)、ラストバトル直前イベントでの会話に、十分な能力値と根気をもって挑まねばならない(男女とも)。  なお正規らぶらぶイベントは男性バージョン固有である。  彼女は優しいが、理想は高い。もしくは、慎重。事情があるのだが。 ・レヴ 『カリスマ』:どちらでもいい 『チャーム』:どちらでもいい  彼も、終盤まで仲間にはならない。  よってエンカウント系イベントでらぶらぶになるか(女性のみ)、ラストバトル直前イベントで会話することになる(男女とも)。  なお正規らぶらぶイベントは女性バージョン固有である。  彼は女主人公らぶらぶで、男主人公に対してはライバル視している。どちらにせよ構いたくて仕方がないともいえる。 ・エリ 『カリスマ』:高い 『チャーム』:高い 『チャーム』が高ければ慕ってくれる。だが基本的に子供なせいか、両方高くないと萌えてくれない(爆)。  なお、もともとつわものなので乱暴に接しているとエライ目に遭う(ゲームオーバー)。 ・イフ 『カリスマ』:どっちでもいい 『チャーム』:高い  彼は原則『チャーム』しかみていない。 『チャーム』が低い状態のまま、彼に近づくのは極めて危険。 らぶらぶになったあと、極度に下がるのもまた危険。当ゲーム中1、2を争う怖いイベントが起きる。 ・ディー 『マジメ度』:高い 『カリスマ』:中くらい↑ 『チャーム』:中くらい↑ 『カリスマ』『チャーム』は高いにこしたことはないが、一番いいコメントはこのバランスで見られる。  彼はルーの“祝福”をさせるためレイに同行している。よってそれがかなうまでは『マジメ度』が主軸になってイベントが展開する(低いと最悪脱退してしまう)。 “祝福”が終わって後の彼は『関係度』『チャーム』をみて動向を決める。低いと用がないとして脱退をいいだし、引き止めるには深い愛と高めの能力値が必要。  しかもプレーのしようによっては終盤まで仲間にならない。難しい男である。 ☆ ユゼ、ユールは完全に拠点とかのイベントデートだけでらぶいべが進行するが、チャームが低いとうまく進行しないと思われる。